初期胚の小胞体成熟におけるショウジョウバエpecanexの機能の解析

山川 智子
(大阪大学大学院理学研究科 助教)

2014年9月1日月曜日

イギリスで2ヶ月の共同研究を行ってきました。

皆さま、はじめまして。
だいぶ遅くなってしまい、大変申し訳ありませんが、研究ブログを始めたいと思います。 よろしくお願いします。

大阪大学の教員に対する派遣プログラムの一環として、共同研究先であるイギリスのマンチェスター大学に7月・8月の2ヶ月間、滞在してきました。 共同研究の主な内容は、培養細胞を用いた実験とショウジョウバエ胚のライブイメージングで、様々な実験手法を教わりつつ研究を行いました。 また、研究だけでなく、ショウジョウバエ・コミュニティーであるFly clubで発表させていただいたり、様々な方と知り合うことができたりと、とても充実した2ヶ月を過ごすことができました。 このような機会を与えてくださった大阪大学や、当研究室の教授、不在の2ヶ月をサポートしていただいた皆様には大変感謝しています。 この場を借りてお礼申し上げたいと思います。

2ヶ月の滞在では、大きなトラブルもなかったのですが、突然滞在するホテルの名前が予告なしに変更されたり、このブログを書こうとしたところ、イギリスからのアクセスということで不正アクセスを疑われてしまい、結局ログインできなかったりというハプニングが起こりました。 ですが、それらハプニングを含めて、とても有意義な2ヶ月でした。


1 件のコメント:

  1. 山川さん
    財団の中原です。イギリス滞在、充実した良い経験になったようでよかったですね。現地での具体的な体験談やその時の写真などがもしあれば、アップしていただけるとありがたいですね。
    ブログです。気楽に行きましょう。

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