初期胚の小胞体成熟におけるショウジョウバエpecanexの機能の解析

山川 智子
(大阪大学大学院理学研究科 助教)

2015年3月17日火曜日

発生若手研究会をやります。

皆さま、ご無沙汰しております。
6月に日本発生生物学会が行われるのですが、例年、学会に合わせて若手の研究会が行われています。
今回の準備委員に私も参加しているため、お知らせさせてください。

今回で第4回目となる“Just do it!の会”は、面白いけれど、まだプレリミナリーな状態で学会では発表できないプロジェクトについてじっくり議論し、建設的に考えることを目的としています。このため、学会とはやや違ったスタイルで行いたいと考えています。この会では、実際に直接実験を行っている若手の研究者たちを中心に、研究の方向性や面白く柔軟な実験のアイデアをフランクに議論したいと思っており、特に若いポスドクや学生の参加をお待ちしております。

日時: 平成27年 6月1日(月) 12:00 – 18:00
場所: 産業技術総合研究所つくばセンター

詳しくは以下のHPをご参考ください。
http://www.jsdb.jp/news/4-just-do-it.html

2014年9月1日月曜日

イギリスで2ヶ月の共同研究を行ってきました。

皆さま、はじめまして。
だいぶ遅くなってしまい、大変申し訳ありませんが、研究ブログを始めたいと思います。 よろしくお願いします。

大阪大学の教員に対する派遣プログラムの一環として、共同研究先であるイギリスのマンチェスター大学に7月・8月の2ヶ月間、滞在してきました。 共同研究の主な内容は、培養細胞を用いた実験とショウジョウバエ胚のライブイメージングで、様々な実験手法を教わりつつ研究を行いました。 また、研究だけでなく、ショウジョウバエ・コミュニティーであるFly clubで発表させていただいたり、様々な方と知り合うことができたりと、とても充実した2ヶ月を過ごすことができました。 このような機会を与えてくださった大阪大学や、当研究室の教授、不在の2ヶ月をサポートしていただいた皆様には大変感謝しています。 この場を借りてお礼申し上げたいと思います。

2ヶ月の滞在では、大きなトラブルもなかったのですが、突然滞在するホテルの名前が予告なしに変更されたり、このブログを書こうとしたところ、イギリスからのアクセスということで不正アクセスを疑われてしまい、結局ログインできなかったりというハプニングが起こりました。 ですが、それらハプニングを含めて、とても有意義な2ヶ月でした。